REM

仕事を辞めたくなる時って誰でもあるらしい。

だけど辞めたくなるタイミングは人それぞれ。

失敗した時、理不尽と感じた時、給料が少ないと思った時、、、etc

私が辞めたくなる瞬間は

「これだっていう音楽に出会った時」

こんな理由かよって思う人もいるかもしれませんがこんな理由です。

今の仕事は内容、待遇、人間関係、将来性等そこそこ満足しています。

人には羨ましがられることもあります。

だけどいい音楽に出会うと辞めたくなります。

明日行きたくないなとかじゃありません。

こんな曲を生み出している人がいるのにおれは何やっているんだとかでもないです。

多分、出会った瞬間で時が止まって欲しいのだと思います。

よくわからないけど。

 

学生の頃から夜型人間で、今もそう。

学生の頃は勝手気ままに夜更かしして、授業中は適当に過ごしていました。

社会人になってサボることもせずに日中仕事をしていても休みの日は夜型になってしまいます。

夜が好きなんです。

同じ空間でも昼と夜は別世界な気がしてそこに留まっていたい。

Bonobosのcruisin cruisinを聴きながら誰もいない屋上で夜景をみたり、

Lostageを聴きながら夜中の駅前のベンチで物思いにふけたり、

ナイトクルージングを聴きながら夜中のハチ公前をふらふらしたり、

多分そんなことが好きなんでしょう。

 

こんなことが好きで自分が思い描いていた立派な大人になれるのか。

自分がなりたい大人になれるのか。

多分なれないと思う。

でもこの感情は無くしたくない。

成長過程で失くしてしまうものだとしても、この感情を失くすと考えると

すごく恐くなる。

自分のアイデンティティだからなのか。

 

もう寝よう。

ミサイルが街に降り注ぐ夢でも見ながら。

stay tune

シティポップを最近聴き始めました。

なんか聴かなくてもいいか的な感覚があったんでスルーしてました。

友達と遠出した時に夜の高速を走っている時に流していて、

ノれたので買いました。

と言ってもsuchmosを1枚だけですけど。

ドライブする時には重宝しますね。

会社の運動会の時も車の中で流したんですけどみんなノってました。

90年代の曲をメインに聴いていた世代の人からは

「懐かしい感じがする」

と言われました。

最近のアーティストと言ったらびっくりしていました。

他にも聴いてみようかな、、、

  • Yogee New Waves
  • Special Favorite Music
  • シャムキャッツ
  • Lucky Tapes
  • Never Young Beach
  • mitsume
  • スカート
  • the oto factory
  • Awesome City Club

この辺りが王道らしいですね。

Suchmosはクラブに少しアーバンな感じがあるけど、

他のはパリピ感があるやつが多いですね。

最近の音楽だけに留まらない流行りとか、都会のカルチャーを

作っている世代に合っているのかな。

そういえばフェスに行っても、毎日楽しい感じがする人が増えたなーと思います。

フェスだから楽しそうで当たり前だし、私も楽しんでます。

そういう意味ではなくて、ライブハウスへは行かずにフェスだから行くみたいな感じ。

フェスが昔より社会に馴染んできてうれしいんですけど、

もう少しアングラ感とかインディー感というか、

「異色」な感じというか非日常感を大事にしていって欲しいです。

語彙力が無くて上手く書けないけどこんな感じです。

短いから聞いておくれ

連休初日に斉藤和義の『歌うたいのバラッド』をコピーしました。

先週からずっと弾き語りしたくてウズウズしていました。

まさにバラードとも言うべき名曲です。

いざコピーしてみると王道の進行の中に難しいコードとかがあってびっくりしました。

昔みたいに頻繁に耳コピをしていなかったので思った以上に時間がかかりました。

ディミニッシュコードとか久々に押さえた気がします。

それなりに苦戦しながらも何とかコピーしてイントロをハーモニカで適当に作っていざ弾き語り!

めちゃくちゃ気持ちいい。

Aメロの気怠いながらも優しい囁き、まっすぐな歌詞のサビ。

最近の曲にない良さが際立った曲だなと思いました。

ギターと歌だけでも良さが伝わる曲って最近は少なくなったというか、

表立って取り上げられることがなくなったような気がします。

サウンドクリエイティブや技術がどんどん発展していって、多種多様な曲が増えてる時代。

弾き語りしたいと思う曲は大体が昔の曲なんですよね。

できれば『歌うたいのバラッド』は後世にも永遠に残る曲であって欲しいです。

多くの弾き語りをする人に愛される曲だと思います。

naked

Band apartのアコースティックアルバム『1』を買いました。

去年の秋に発売されていましたが、先週気づきました。

いろんな音楽が好きで情報がいつも追いつかなくなってきました。

感想は以下に記載致します。

  • 曲目だけみるとベスト版と謳っても過言ではない。
  • カバーしたら楽しそう
  • もともとジャジーなコードを多用しているので、音色と相まって雰囲気抜群
  • アコギでスウィープするんか

アルバム全体を通してすごく聴きやすいです。

音楽にあまり興味がない上司も絶賛していました。

この前バンアパのKATANAを聞かせてもよくわからないと言っていたのにも関わらずです。

当分は社有車でのBGMはこれとlostageで決定です。

 

バンアパのライブを見たのは一昨年のクラフトロックフェスが初めてでした。

確かお昼の時間帯に外で飯食ってたらベースの原さんが

女の子2人と控え室?に入ろうとしたのを見かけた覚えがあります。

 

最近はアコースティック寄りになってきた私の嗜好にピッタリなアルバムです。

 

これから

朝の5時に突然目が覚めた。
下の階で誰かが咳き込んでいる。
昨日、祖父が風邪気味だと言っていたのを思い出した。
下の階に降りてみると祖母が丁度救急車を手配していた。
咳き込み方が少し酷い。
御年86歳のため、最悪のことを考えておかなければいけない。
救急車が到着し、夜間救急センターへ。
診断結果は肺炎でした。
肺炎の初期症状で診察を受けたため、命に別状はないとのこと。
嚥下性肺炎だったら生命に関わるため、とりあえずは一安心。
だけど年齢が年齢なだけに完全には安心できない。
とりあえず様子を診るためにも入院することになった。

会社へは連絡をいれ、午前欠勤にして貰おうかと思ったが、
研修の振替休日にしてくれた。
申請もしていないが、大丈夫らしい。
感謝、感謝。

一応入社するときに両親がおらず、高齢の祖父母と弟との4人暮らしになることは伝えてある。
雇う側からすると「介護」というリスクがある。
それを承知の上で雇って頂いています。

朝からどたばたしたからか、午後に出社するもほとんど仕事はできませんでした。
溜まっていた事務仕事を片付けて稟議書を1つ作成して申請したくらいです。

祖父は一見健康だが、最近自分が死んだ後のことをよく話してきます。
家のこと、町内会のこと、床下への入り方等々。
話は聞きますが、縁起でもなくて複雑な気持ちになります。
私の仕事は全国転勤、海外転勤もあることは知っていて、
昔の人らしく
「おれのことやばあさんのこと、家のことはどうでもいいから転勤は断るな。」
と言ってきます。
言いつけ通り転勤をするのか。
転勤せずに最期までいっしょに過ごすのか。
これらは本当に答えがありません。

悩んでも仕方がないので辞令が出てから考えます。
命に別状ないとはいえ、いくら病院にいるとはいえ心配です。

青くさい過去

中学生の頃、椎名林檎を毎日聞いていました。

1stと2ndは全曲フルコーラスできるくらいです。

ランダム再生で『正しい街』が流れて口ずさみましたが、

未だに全部歌えたことに驚きました。

 

この曲は当時地元(福岡)で付き合っていた彼氏を歌った曲らしいです。

歌手になるという夢を叶えるために彼氏と地元を後にしたことを歌ってますね。

 

彼女は結果として日本を代表する女性ミュージシャンになりました。

オリンピックに参画する程です。

そんな彼女は当時の彼についてどう思っているのか。

あの日飛び出した地元と彼氏が正しかったと思うのか。

 

デビュー当時は本当に苦しかったのだと思います。

彼の忠告が全て罰として自分に降りかかるくらいです。

それらを乗り越えて、更にはもっと大きな壁も乗り越えて今の彼女が在るのだと思います。

 

10代、20代の人が抱えている悶々とした気持ちを代弁する1曲だと私は思います。


椎名林檎 - 正しい街

 

2番のAメロとCメロに移る前のグリッサンドがかっこいいです。

ロックスターのような立ち振る舞いですね。

Takk

今日はお昼ご飯を10分で済ませて、残り時間は社用車の中で微睡んでいました。

Sigur rosを流しながらのお昼寝は最高です。

本当にアイスランドに行きたい。

欲を言えば住みたい。

アイスランド語が趣味とか言ってみたい。

 

ネットでアイスランド語について調べてみましたが、

世界中の言語の中でも屈指の難しさを誇るみたいです。

勉強しようにもしっかりとしたテキストが見当たらない。

理想のテキストとしてはCD音源がある物がいいんですけどAmazonで見当たらない。

これはどうしたものか。

単語テキストはあるのですが、アルファベットに見たことがない文字があるし、

発音の仕方がわからない。

なんかアイスランド大学が作成したオンラインの学習サイトがあるみたいですね。

 

Sigur rosの現地でのライブ風景を見て感化されない人はいないと思います。

彼等が奏でる楽曲と美しい風景。

芸術の連続だと思います。

 

アイスランドの人は他人の心のスペースを大事にするみたいです。

そこに生まれる〈ゆとり〉に彼らは心地良さを感じているみたいです。

独立した個を排除するのではなく、1つの存在として認める。

組織においても全員が各々を個として捉えた集合体のため、

個性が相反することなくまとまっているのかなと思います。


Sigur Rós - Hoppípolla (Heima)

 

イントロから美し過ぎます。

Sigur rosに包まれながら夜を明かしたいです。