最近は部署異動をしたことによってとても忙しいです。

そのため、毎日があっという間でゆったり音楽を聴く時間がが減っていましたが、

今日は雨が降っていて、どこにも行く予定がなかったので、ゆっくり音楽を聞いていました。

雨が降る中、ひたすらマイルス・デイヴィスを流していました。

軽く掃除をし、ワイシャツにアイロンをかけてマイルスを聴く。

この後オンザロックを飲めば村上春樹の小説の一節みたいになってしまうだろう。

マイルスの曲は日常の空間に溶け込み、一見特別でないように見えるが、決してそんな訳ではない確固たる空間を作り上げてくれる。個人的にそう思っています。

音数も多くなく、無駄を適度に削り取った曲。だが遊び心を忘れず。

モード・ジャズをもっと掘り下げていきたい。

というよりジャズ自体そんなに詳しくないのでもっと聴きこまないとと思いますね。

 

明日は仕事なのでゆっくり寝よう。

鬼のような月初は終わったので、余り力まずにがんばります。